
| 兵庫県 |
【業種】食品製造業(お味噌汁やスープなど、フリーズドライの自社商品の生産および受託生産)

・ 目視検品は非常に目が疲れ、交代のタイミングでしか自由に動けないなど従業員への負担が大きい
・ 従業員によって検査基準に差があり、一定ではない
・ 新人を長く働く従業員と同じ基準で検品できるまでに育てるため、教育に時間がかかる
・ メーカーと一社一社個別にやり取りをすると、連携や調整に多大な時間を費やしてしまう

✔ 検品作業に必要な人員を2名削減
✔ 検査基準が装置の設定により明確化され、商品ごとに常に同じ基準で検品可能に
✔ 従業員が装置から離れても検品可能、身体的・精神的な負担減
✔ 教育内容が装置の操作方法に変わり、検品作業の教育時間を削減
✔ 包装機など他のオペレーター育成に時間・人材を回せるように


外観検査装置と軟X線検査装置を組み合わせた自動ライン
これまで手作業で行っていた検品作業を自動化するため、外観検査装置と軟X線検査装置を組み合わせたソリューション(自動検査ライン)を導入
外観検査装置による表面検査
印字検査やシールずれ検査、ピンホール検査を実施
表裏両面の外観を検査でき、異常があった場合は画面上で「NG」と即座に表示
軟X線検査装置による噛みこみ検査
パッケージ両端のシール部分に商品が挟まれる「噛みこみ」を検査
軟X線を使用することでパッケージ内の状態が把握でき、噛みこみが発生している商品を検出可能
山善TFS支社では、業界を問わずさまざまなメーカー様の設備をつなぎ合わせることで、製造現場のお困りごとを解決していきます。
検品作業を自動化したい場合や、現場課題をお持ちの皆様は、ぜひ山善TFS支社にお問い合わせください。
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