
| 広島県 |
【業種】工作機械・工具及び工場用品の総合卸売業、CAD/CAM販売及びトレーニング事業など

・ 切削加工機とロボットを連携させたいが、I/Oで接続するとロボットの移動が難しい
・ 協働ロボット(テックマン)を扱うのが初めてで、操作やプログラム作成に不安
・ TMランドマークを用いたティーチングにおいて、位置ずれが発生しワークに干渉してしまう
・ パソコンのマウス操作で行う細かい部位のティーチングに時間がかかる

✔ ワークの自動供給から加工後の取り出し・収納までを行う一連の自動化装置を構築
✔ カメラを活用してI/Oレスでの連携を実現したことで、配線にとらわれずロボットを簡単に移動可能に
✔ 手厚いサポートにより位置ずれの原因を特定・修正し、正確なティーチングを習得
✔ 1台目は2ヶ月かかったティーチングが、3台目では1週間程度で完了するまで効率化
テックマンロボットによる自動供給・取り出しシステム
引き出しからワークを取り出して切削加工機へ投入し、加工完了後に再びワークを取り出して引き出しに戻す一連の作業を自動化
カメラ画像認識によるI/Oレス連携
切削加工機とロボットをI/Oケーブルで直接接続する代わりに、テックマン内蔵のカメラで「加工機のドア開閉ボタンのランプ」や「スタートボタンの状態」を読み取る画期的な工夫を施す
これにより、ロボットを別の場所へ簡単に移動させることが可能に
直感的なフローチャート式プログラミング
プログラムコードを直接記述するのではなく、画面上のアイコンをドラッグして繋げていく直感的な操作(フロー図)を活用
初めての協働ロボットでも取り組みやすいシステム構築を実現
初めての協働ロボット導入に不安を抱えている方や、既存の工作機械を活かした「I/Oレス」での柔軟な自動化・省人化システムの構築をご検討中の方は、導入時の手厚い技術サポートを提供する山善TFS支社へぜひお問い合わせください
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