
| 東京都 |
【業種】外食・ファミリーレストラン事業

・ 透明なシュリンクフィルムを用いた包装の検査が、一般的な検査機では技術的に困難
・ シュリンク後の冷凍ピザは表面に凹凸があり、箱詰めのためのハンドリングが難しい
・ 検査からパレタイズまでの工程に4名の作業員を要しており、省人化が必要な状態
・ 自動化ラインを導入するための設置スペースが限られている

✔ 作業人員を4名から1名に削減、他の3名を別作業へ配置することで生産性が向上
✔ AI機能を用いた検査機により、透明なシュリンクの破れや不良箇所を高精度に判別
✔ 専用の吸着パッドを用いることで、ピザを傷つけず確実な箱詰め搬送を実現
✔ 限られたスペース内に検査からパレタイズまでの一連の自動化ラインの構築を達成



シュリンク後の検査機・精度の高い検査
コンベヤ上下から外観や印字を検査
AI機能(穴・破れ)とルールベース機能(形状・ソース量)を併用し、不良品を即時除外
一般的な検査機では技術的にハードルが高い透明なシュリンクの検査だが、AI機能を使って検査画像の不良箇所に色付けすることで、精度の高い検査を実現
製函機・ワークの箱詰め機
自動で組み立てた段ボールへピザを収納
凹凸のあるピザを傷つけないよう吸着パッド付きヘッドを使用し、2箱同時に7段積みを行う
封函機・テックマンパレタイジング
自動封函後の箱を、協働ロボット(テックマン)の吸着パッドで台車へ積載
左右2台の台車で片側ずつ積み替え、ラインを止めずに連続稼働
検査からパレタイジングまで無駄なく自動化したい場合は、ぜひ山善までご連絡ください。
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