ロボットシミュレーションソフト
SF Twin Cobot 2.0

協働ロボットの導入時、こんなお悩みありませんか?

ロボット実装後に…

✕ 柱や壁など既存構造物との接触

✕ 既存ロボットや同時に新規導入する他のロボットとの干渉

✕ 動作軌道上での特異点の発生

そのお悩み、
SF Twin Cobot 2.0 が解決します!

「SF Twin Cobot 2.0」を用いれば、可視化されたロボットの動きを設計者が確認できるため

このような問題を「事前に」シミュレーションで確認できます。

また、構想したロボットの動作を関係者に説明する時にも伝わりやすくなり

設計者が気付かなかった問題の把握やさらなる改善にも役立てられます。

ロボットシミュレーションソフトとは

生産ラインへのロボットの導入や自動化は、省力化や生産性向上に向けた大きなステップです。しかし、どれほど事前調査や検討を行っても、実際にロボットを現地に設置してから発覚する問題もあります。

運用に大きな影響を及ぼさないことなら問題ありませんが、そうでない場合は手戻りとなり、それまでの工数や手間を無駄にしてしまいます。

このような問題が起きないように、事前にオンラインシミュレーションによってロボットの動きを視覚化して確認できるのが、ロボットシミュレーションソフトです。

ロボットシミュレーションソフト「SF Twin Cobot 2.0」の3つの機能

機能

1

シミュレーション機能

導入するロボットの3Dデータを、周辺の構造物や設備の3Dデータと組み合わせることで、可動範囲における干渉確認が可能です。ロボットの軌道が赤い実線で表示されるだけでなく、干渉が発生すると「衝突検知」とアラートが表示されるため、シミュレーション段階で把握できます。

また、シミュレーション上で複数メーカーのロボットを選定・動作できるため、動きを見ながらの検討や対策が可能です。

機能

2

ティーチング機能 ※オプション

実機と同じティーチングツールを用いて、仮想の工場(シミュレーション空間)でティーチングを行います。そのため、動作変更を検討するときなど実機が稼働している状況でも、工場の操業を止めずにティーチングが可能です。

シミュレーション機能と同様に、ティーチング時にも干渉確認ができる他、動作軌道上に特異点がある場合にもメッセージで知らせてくれます。

また、遠隔でのティーチングが可能なため、ティーチング担当者の作業環境に合わせてフレキシブルに対応可能です。

▼   機能を動画で確認   ▼

機能

3

モニタリング機能 ※オプション

ロボットとPCを有線あるいは無線LANで接続することにより、ロボットの動作をモニタリングできます。リモートデスクトップ接続を行うことで、遠隔地にあるPCからでもロボットの動作を確認可能です。

また、ログを収集する機能もあるため、停止時の原因究明がスピーディーに行えます。それにより的確な対策を実施できるだけでなく、予兆保全のための重要なノウハウも蓄積できます。

対応ロボット一覧

現在対応しているロボットは以下です。(対応ロボットは随時追加を予定しております)

ロボットメーカー

ロボット名

シミュレーション

ティーチング

モニタリング

Elite Robots

CS63, CS66, CS612, CS620, CS625 ※1

◎

○

○

FAKA Robotics

JAKA Zu 3, JAKA Zu 5, JAKA Zu 7, JAKA Zu 12, 

JAKA Zu 18, JAKA Zu 20, JAKA Pro 16

◎

○

○

Techman Robot

TM12, TM5S, TM7S, TM12S, TM14S, TM25S, TM30S

◎

○

○

Universal Robots

UR3e, UR5e, UR10e, UR16e, UR20, UR30

◎

○

○

株式会社デンソーウェーブ

COBOTTA

◎

○

○

◎:標準機能で対応可能  ○:オプション機能として対応可能

※1 Elite Robots製CS625はシミュレーションとリアルタイムモニタリングのみ対応可能、オフラインティーチングは非対応です

推奨PCスペック

OS

Windows11

CPU

13th Gen Intel® Core™ i5-1335U 1.30GHz

メモリ

16.0 GB

GPU

NVIDIA GeForce MX550

よくある質問

Q.

協働ロボットのみ対応ですか?

A.

現在は協働ロボットにのみ対応しております。今後については、ニーズにあわせて産業ロボットなど対応機種の増加も検討していきます。

Q.

ティーチング機能はハンド制御も可能ですか?

A.

ハンドの追加は可能ですが、開閉など制御は行うことができません。
現在のバージョンでは、先端に取り付けていただき、接触判定を行っていただくのみとなります。
今後については、お客様のニーズにお答えした機能拡張を検討していきます。

Q.

タクトタイムの検証は可能ですか?

A.

オプション機能の「ティーチング機能」で、タクトタイムの確認が行えます。
ティーチング機能で作ったプログラムは、実機と同じ動きをしますので軌道の確認だけではなく、タクトタイムの計測にも利用いただけます。
※ただし、ワークの負荷による遅延などは考慮されておりませんのでご注意ください。

Q.

ティーチング機能のみ購入できますか?

A.

ティーチング機能のみでの購入はできません。
基本パッケージであるシミュレーション機能をご購入いただき、各社のティーチング機能オプションを追加購入ください。

Q.

ライセンスはサブスクリプション形式ですか?年間費用はありますか?

A.

ライセンスは買い切りとなります。

Q.

ライセンス形態はインストールするPCごとですか?

A.

ライセンスは、起動時に必要となるUSB型のドングル数と対応いたします。
ソフトウェアのインストールは、購入ライセンスに関わらず複数のPCにインストールしていただいて構いません。

Q.

アップデートは有料ですか?

A.

ソフトウェアのアップデートは無償です。最新版ソフトウェアを製品サイトからダウンロードください。
アップデートでは、ロボット機種の追加や軽微な機能追加、バグ修正などが行われます。

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