
検査・判定が熟練者の経験に依存しており、判断のばらつきや作業負担の偏りが生じている

品種ごとに検査条件が異なるため自動化が難しく、人による目視検査でも見落としや判断ミスが起こりやすい

「どのような画像を準備すればいいのか」「なにを学習させるのか」など漠然と不安がある
TM AI+™ Trainerは、カメラで撮影した画像をもとに、AIに「何を見つけるか」「何を見分けるか」を学習させるためのソフトウェアです。
カメラが標準搭載されているTM AI COBOTと組み合わせることで、物の種類・位置・状態などを認識し、OK / NGの判別や、対象物の種類を識別する、個数を数えるなど、お客様の用途にあったAIモデルを作成できます。

OK / NGの判別(傷・切り込み・へこみなど)、対象物の種類を見分ける、個数を数えるなど
お客様の現場で活躍する様々な検査項目に対応できます。
TM AI+™ Trainerは、AIに「何を見分ければよいか」を教えるためのわかりやすい画面を備えています。
たとえば、部品や製品の写真を集めてOK / NGの目印を付けます。
その後、AIに写真を見せて学習させ、どのくらい見分けられるようになったかを画面で確認できます。
写真を集める、目印を付ける、AIに学ばせる、結果を確認する、といった作業を一つの画面で完結できます。
AIモデルの学習に使用される画像データは、ローカルデータベースに保存されます。
企業機密データの安全性確保に配慮した運用を支援します。
製品画像や検査画像など、現場の画像データを扱う際のデータ管理方針を検討しやすくなります。
TM AI+™ Trainerは、ブラウザベースのソフトウェアとして設計されています。
Webブラウザを使用してログインし、学習作業を進めることができます。
専用の操作環境だけに限定されず、利用環境に応じたアクセス方法を検討しやすくなります。
TM AI COBOTに標準搭載されているカメラで撮影した写真をTM AI+™ Trainerにアップロードする

アップロードされた画像にOK / NGのラベル付けをし、トレーニング用のサンプルデータを作成する

トレーニングパラメータを設定し、トレーニングプロセスを開始する
トレーニング済みのAIモデルをTMflowに読み込ませ、操作を実行する

TM AI+™ TrainerとServer実機をお持ちの方向けに、TM AI+ Serverの初期設定と基本操作を学べるコースをご用意しております。
AIってよくわからない…なんだか難しそう…と不安な方もご安心ください!


















Copyright © YAMAZEN CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.